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カテゴリ:越の寒中梅( 6 )

「越の寒中梅特別本醸造雪中仕込」を「ニシンイワシ」と楽しみましたよ♪





今日は雪がたっぷり降ってとっても寒かったのでお燗を楽しみましょうね。
今日のお酒は「越の寒中梅特別本醸造雪中仕込」です。
「越の寒中梅特別本醸造雪中仕込」
は新潟県産米を100%使用した特別本醸造です。


お米のふくよかな香りがほのぼのします。
口当たりはきめ細かくきりっと、後味もきりりとしまるすっきりした辛口ですね。



さて今日は「ニシンイワシ」を焼きました。
カボスを絞って、大根おろしといただきます。
身がふっくらして旨味があって、ニシン独特のスモーキーな味わいがいいですね♪
すっごいお酒といい感じです!
数の子もコリコリしていておいし~~~(*^¬^*)
やっぱりこれもいけますねぇ!!



「カニみその茶碗蒸し」は滑らかで、カニみその旨味が入っています。
カニと菜の花を彩にのせています。
カニが・・・幸せ~~ですね~~!
お酒とまろやかに馴染んでくれますね。



「厚揚げの甘辛煮」はショウガがさっぱりしていて、生揚げにもよく味が入っていてます。
お酒がまろやかになりますね。

あ~~~やっぱ寒い日のお燗は最高!



「越の寒中梅特別本醸造雪中仕込」はお燗していただくと香りはふくよかで、きめ細かくきりっとした味とすっきりした後味の美味しい特別本醸造酒でした。
ご馳走様でした。

今日のお酒→【越の寒中梅特別本醸造雪中仕込】
利き酒師山崎めぐみの地酒日誌【越の寒中梅特別本醸造雪中仕込】
http://www.yamazakisaketen.com/nikki/120204.htm
利き酒師山崎めぐみの地酒日誌【越の寒中梅特別本醸造雪中仕込】動画


┏ ≪カニみそ茶碗蒸し≫

┃ 【材料】 (4人分)
┃・卵…L1個(M1・1/2)
┃・だし汁(出来れば1番だし)…1カップ
┃・A薄口しょうゆ…小さじ1/2
┃  塩…小さじ1/3
┃  砂糖…1つまみ
┃  カニみそ…15g~
┃・カニの身…適量
┃・菜の花…適量

┃ 【作り方】
┃1)プリンカップくらいの小さな器を用意する。
┃  (カニみそを味わうため中の具はありません。)
┃  菜の花はゆでて3cm長さに切り、
┃  薄口しょうゆ少々(分量外)をまぶし、軽く絞る。
┃2)卵を割りざっくりほぐし、だし(温かくないもの)を加え、
┃  Aも加えて布巾でこす。
┃3)カップに注ぎ、泡が立っていたら竹串を指して消す。
┃4)アルミ箔で蓋をし、湯気の立った蒸し器で
┃  強火で2分、その後弱火で10~13分蒸す。
┃5)カニの身と菜の花をのせる。
┃※一番だし
┃  鍋に水4カップ、昆布10cmを入れ、
┃  中火にかけ、沸騰したら昆布を取り除き、
┃  かつお節10gを入れ、ひと煮立ちしたら
┃  火を止め、かつお節が沈んだら布巾でこす。

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┏ ≪厚揚げの甘辛煮≫

┃ 【材料】 (4人分)
┃・厚揚げ…2枚(400g)
┃・Aだし汁…1/2カップ
┃  しょうゆ…大さじ2
┃  砂糖…大さじ1
┃  みりん…大さじ1
┃  しょうがの千切り…1片分

┃ 【作り方】
┃1)厚揚げは熱湯を回しかけて
┃  軽く油抜きをし、1枚を6等分に切る。
┃2)鍋にAを入れ煮立ったら油揚げを加える。
┃  弱めの中火にし、蓋をして10分ほど煮て
┃  味を含ませる。
┃  器に汁ごと盛りつける。

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日付:2012年02月04日(土)
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飲んだ地酒の銘柄:
越の寒中梅特別本醸造雪中仕込
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飲んだ地酒の銘柄(ひらがなで):
こしのかんちゅうばいとくべつほんじょうぞうせっちゅうじこみ
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製法:特別本醸造酒
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生産地:小千谷市
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蔵元:新潟銘醸(株)
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味わい:きめ細かくきりっと
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原料:五百万石
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購入場所:山崎酒店
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購入価格:2,341円
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by yamazakisaketen | 2012-02-11 14:10 | 越の寒中梅

「経済センサス-活動調査」って何??皆さんのところも来ていますか?





今日も雪、雪、雪の新潟県加茂市です。
寒いですね。

こんな日は「越の寒中梅特別本醸造」をお燗して身体を心からあっためたいものです。

先日「平成24年経済センサス-活動調査」っていう封筒が来ました。

「重要」って書かれているので、きちんと書かなきゃって思ってしまうまじめな山羊座です(^_^;)



「国内のすべての事業所・企業を対象とする国の重要な調査です」と赤く囲って書かれているので、なおさらこれは義務だと思ってしまう私(-_-;)

書きながら
「でもこんなの今まで来たことないよなぁ・・・」

通称名を見ると
「ヤマキュー」と書いてありますが・・・
総務省さんその屋号はどこからひろってきたの??
間違っちゃぁいませんが「いつの話??」って気もします。

そもそもこの「経済センサス-活動調査」って何を目的に作られたんですかねぇ・・・
本当に「国内のすべての事業所・企業」を対象に調査しているんでしょうかねぇ・・・

どなたかわかる方教えてください。


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日付:2012年02月01日(水)
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おすすめ地酒の銘柄:
越の寒中梅特別本醸造
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おすすめ地酒の銘柄(ひらがなで):
こしのかんちゅうばいとくべつほんじょうぞう
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製法:特別本醸造酒
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生産地:小千谷市
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蔵元:新潟銘醸(株)
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味わい:キリッとした口当たり
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原料:五百万石
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購入場所:山崎酒店
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購入価格:2,341円
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by yamazakisaketen | 2012-02-01 11:38 | 越の寒中梅

「瓶慣れ3か月」って言葉聞いたことありますか?



お店に「ホタルブクロ」が咲いています。

まだ開いていないつぼみがあるから、しばらくは楽しめるでしょうね。


ところで「瓶慣れ3か月」って言葉聞いたことありますか?

お酒を瓶詰めして3ヶ月くらいたった頃、ようやくお酒と瓶が馴染んでくるという酒業界用語のようです。

私は先日初めて聞いた言葉なんですけどね(^^ゞ

「越の華の酒の会」で体験した12月に瓶詰めした本醸造酒と5月に瓶詰めした本醸造酒の飲み比べで、意外と半年で印象も若干変わっていましたが、個人的には半年前のお酒の方が味が馴染んで美味しく感じたなんてことを他の蔵元さんと話していて、聞いた言葉なんです。

お酒を詰める時「火入れ殺菌」という工程があります。
生酒以外のお酒で行われます。
60℃位にお酒を熱して瓶に詰めることによって、お酒を傷まなくするという方法です。

で、熱いお酒を瓶に詰め、徐々に温度は下がっていくのですが、どうしても最初は味わいも不安定なようです。
そして3ヶ月たった頃、お酒と瓶がようやく仲良くなれるようで、実際に飲んでもまろやかに感じるようです。

最近どんな食品にも賞味期限や消費期限が表示されています。

お酒は賞味期限はないのですが、やはり一般的には日付の新しいもの=新鮮で美味しいというイメージを持っているお客さんが多いと思います。

なので、この「瓶慣れ3か月」と言う言葉を聞いた時に、あぁなるほどと思ったわけです。

お酒を選ぶときにこの言葉を思い出してくれたら嬉しいです。


今日のお酒→【越の寒中梅特別本醸造】

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日付:2011年06月20日(月)
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おすすめ地酒の銘柄:
越の寒中梅特別本醸造
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おすすめ地酒の銘柄(ひらがなで):
こしのかんちゅうばいとくべつほんじょうぞう
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製法:特別本醸造酒
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生産地:小千谷市
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蔵元:新潟銘醸(株)
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味わい:キリッとした口当たり
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原料:五百万石
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購入場所:山崎酒店
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購入価格:2,341円
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by yamazakisaketen | 2011-06-20 12:15 | 越の寒中梅

越の寒中梅特別本醸造

今日は私のお気に入りの特別本醸造を飲みます。
それは「越の寒中梅特別本醸造」
「越の寒中梅特別本醸造」は燗しても冷やしても美味しく楽しめる万能選手の特別本醸造なのですが、今日は少しだけ冷やして楽しみます。
ふんわりとした華やかな香り、キリッとした口当たりで、味がありどんどん膨らんできます。
後味もキリリとキレがあり、余韻が楽しめます。
さて今日のメインは「お刺身」です。
中トロ、アジ、イカ、甘エビ、ブリが盛り合わせになっています。
お刺身全般によくお酒と合うのですが、中でも「イカ」はコリッと甘味があり、お酒とスーッと馴染んでくれて(^¬^)
ブリと中トロはお酒がまろやかになります♪
「新じゃが小芋の味噌炒め」は一口大の新じゃが小芋をごま油の風味を利かせて味噌いためにしています。
ごま油の香りと皮ごとのじゃがいもで香ばしく、お酒がキリッと引き締まります。
これは本当に今だけしか味わえない旬の味ですね。
「シャキシャキレタスサラダ」はレタスと青じそに市販の「冷しゃぶゴマドレッシング」をかけています。
こちらもお酒とよく馴染んでくれてd(-_^)good!!
「越の寒中梅特別本醸造」は料理を引き立ててくれるキリッとした特別本醸造でした。
「イカ刺し」ホントにおすすめです♪
ご馳走様でした。

┏ ≪新じゃが小芋の味噌炒め≫

┃ 【材料】 (4人分)
┃・新じゃが小芋…20個(600g)
┃・砂糖…大さじ2
┃・味噌…大さじ2
┃・ごま油…大さじ3
┃・ごま…少々

┃ 【作り方】
┃1)小芋は皮付きのままかぶる位の水で
┃  串が通る硬さにゆでて、湯をきる。
┃2)中華鍋にごま油を熱し、
┃  1を入れ強火で少し焦げ目がつくように焼く。
┃3)火を弱め、味噌、砂糖を入れ、
┃  ざっと混ぜる。
┃4)器に盛り付け、ゴマを少々振る。

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by yamazakisaketen | 2006-06-17 09:55 | 越の寒中梅

山廃純米酒昔づくり越後の長者


お彼岸に入り、料理自慢のおばさんがおはぎと天ぷらを持ってきてくれました。
今日はそれに秋刀魚をプラスして秋刀魚にぴったりな山廃純米酒を楽しみましょう♪
今日のお酒は「山廃純米酒昔づくり越後の長者」です。
「山廃純米酒昔づくり越後の長者」は「昔づくり」の名前にふさわしく昔ながらの製法である山廃仕込で丁寧に醸された純米酒です。
心地よい純米香が立ち上ったと思うと、含み香は更に豊かな純米香が広がり、口当たりはまろやかな味わいの中にしっかりした純米のコクを感じ、優しくキメ細かな余韻が広がります。
味を引き締める酸味も全体的にまとまりがよく、優しいさの中にコクがあるような純米酒です。

今日の秋刀魚はちょっと手を加えてワタ焼きにしてあります。
三枚におろした秋刀魚に鹿の子包丁を入れ、両褄串打ちという方法で両端からくるくる巻いて串を打っち、秋刀魚のワタをお酒で煮詰めて塩で味をつけたワタ醤油を塗りながら焼いてあります。
スダチをしぼって口に入れれば、身がふんわりと焼きあがり、ワタの柔らかい苦味とスダチの香りで(^¬^)
お酒ともよく馴染んで♪ d(⌒o⌒)b♪ブラボ~♪
酒飲みにはたまらない味わいです!!
小骨も全て抜いてあるので、口当たりもよく、79円の秋刀魚が上品な一品に仕上がっています。

かき揚げはごぼうの風味がよく、彩りもばっちり。
ミョウガの天ぷらも鼻から抜ける香りがよくって美味し~♪
そして〆のおはぎは滑らかなこしあんにもっちりとしたもち米で、お酒の〆にぴったりです。
「山廃純米酒昔づくり越後の長者」は山廃のコクを楽しめる飲み飽きしない純米酒でした。
ご馳走様でした。

          
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by yamazakisaketen | 2005-09-25 11:01 | 越の寒中梅

長者盛吟醸生原酒


今日は長女みーたんの2歳のお誕生日です。
お肉好きなみーたんのために今日はカツを揚げましょう。
そしてお祝いのお酒は「長者盛吟醸生原酒」

「長者盛吟醸生原酒」
は新潟県産米を丹念に磨き、低温でゆっくりと発酵させた、しぼりたての生原酒です。
しっとり華やかな香り、麹の含み香も豊かです。
シュワットした炭酸が残っていて、しっかりした旨味とキレが楽しめます。
まろやかな口当たりとしっかりした旨味、そして爽やかなキレの3拍子が揃っています。

一口カツはサクッと揚がりました。
しっかりした味をつけたので、ソースいらずです。
お酒とスッキリ良く合います(*^¬^*)
蓮根の磯辺揚げは海苔の風味が良く、とろろが入っているのでふっくらと香ばしく揚がっています。
ばーばーのお得意料理なんですよ♪
大根の金平は甘辛で素朴な味わいです。


タコとわかめのからしマヨネーズ和えは茎わかめのコリコリとタコのくにゅくにゅで結構面白い食感です。
お酒がまろやかに感じます。
作るのも簡単で色も綺麗で、うれしい一品♪おすすめですよ。
「長者盛吟醸生原酒」はしっかりフレッシュでパンチの効いた美味しいお酒でした。
度数が20度と高いので飲みすぎに注意ですよ。
ご馳走様でした。

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by yamazakisaketen | 2005-01-08 16:49 | 越の寒中梅