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トマトビベーレ


今日は珍しい世にも珍しいトマトで出来た発泡酒を飲みます♪
その正体は「トマトビベーレ」
「トマトビベーレ」は元祖地ビールメーカーのエチゴビールが有機トマトで造った発泡酒で、トマトに含まれる「リコピン」にはガン予防、しみ、しわ予防と改善抗酸化、抗アレルギー作用があると言われていることから「健康訴求型」の発泡酒としても注目されています。
ほんのりトマトの爽やかな香り、含み香は更にトマトで、清涼感のあるスッキリした味わい、結構軽めの喉越しです。
ビールとトマトで作る「レッドアイ」よりもサラッとしていて、爽快感が楽しめます。
ビールといえば「焼き鳥」!

「ねぎま」のたれと塩、「皮」と「もも」を用意しました。
「ねぎまの塩」はふんわりした身をさっぱりとした塩味が旨味を引き立ててくれます。
「皮」も脂をビールがさっぱり流してくれて、いくらでもいけますゼ!!
「夏野菜の揚げびたし」は旬の野菜がたっぷり取れるうれしい一品♪
ゴーヤだって緑黄色野菜だって一度に美味しく食べれちゃいます。
車麩も揚げびたしにすると一味違った美味しさが楽しめます。
「じゃがいもと桜海老のガレット」は香ばしくほんのり甘く感じ、鼻から抜けるバターの香りがとっても(^¬^)
ビールのトマトの香りが加わるとまたいい感じです♪

「トマトビベーレ」は清涼感のあるスッキリした味わいの地ビールでした。
おしゃれにルビー色のビールを楽しんで見ませんか?
ご馳走様でした。


 
┏ ≪夏野菜の揚げびたし≫

┃ 【材料】 (4人分)
┃・なす…2本
┃・ゴーヤ…1本
┃・ピーマン…4個
┃・人参…1/2本
┃・かぼちゃ…1/4個
┃・みょうが…4個
┃・車麩…3個
┃・揚げ油…適量
┃・Aだし汁…2カップ
┃  みりん…大さじ2
┃  醤油…大さじ2
┃  塩…ひとつまみ
┃・塩…少々

┃ 【作り方】
┃1)ゴーヤは半分に切り、
┃  スプーンで種を取り、
┃  1.5cm幅に切る。
┃  塩をまぶし、10分位したら水洗いし、
┃  水気をきる。
┃  なすは1cm幅の輪切りにし、
┃  塩水につけてあく抜きをし、
┃  水気をきる。
┃  ピーマンは4つ切りに、
┃  人参は乱切りに、みょうがは縦半分に切る。
┃  かぼちゃは種とワタを取り、
┃  薄切りにし、更に食べやすい大きさに切る。
┃  車麩は水で戻し、水気を絞り、
┃  6等分に切る。
┃2)1の材料を1種類ずつ順に素揚げする。
┃  かぼちゃとみょうがは最後に揚げる。
┃  車麩は泡が小さく、
┃  油の音が静かになるまで揚げる。
┃3)鍋にAをひと煮立ちさせ、
┃  粗熱が取れたら油をきった2を入れ、
┃  冷蔵庫で30分以上冷やし、
┃  味がしみてから食べる。

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┏ ≪じゃがいもと桜海老のガレット≫

┃ 【材料】 (4人分)
┃・じゃがいも…2個(300g)
┃・桜海老…大さじ2
┃・バター…30g
┃・青海苔…適量
┃・塩…適量

┃ 【作り方】
┃1)じゃがいもは極細の千切りにして、
┃  5分間水にさらし、水気をきる。
┃2)桜海老はフライパンでから煎りし、
┃  香ばしくする。
┃3)1に2とフライパンで溶かした
┃  バターを加え、混ぜ合わせる。
┃4)フライパンに3を食べやすい大きさに
┃  丸く広げ、弱火で両面をじっくり焼く。
┃5)カリッとなったら器に移し、
┃  適量の青海苔と塩をふりかける。

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by yamazakisaketen | 2006-08-26 07:00 | 新潟の地酒

越乃梅里吟醸


今日はさりげなく楽しめる吟醸酒を飲みましょう。
ということで今日のお酒は「越乃梅里吟醸」です。
「越乃梅里吟醸」は五百万石で醸した吟醸酒で、値段もお手ごろです。
ふんわり優しい吟醸香、まろやかで繊細な舌触りの中に、ポンと顔を覗かせる旨味があります。
後味にはキレがあり、鼻から抜ける香りとほのかな酸味が心地よく爽やかに感じます。
お中元で頂いた三條屋の「鮭の味噌漬け」は身が厚くしっとりとしていて、味噌の香りがほのぼのとさせてくれます。

お酒がさらりと馴染んでくれます。
「茶碗蒸し」はなめらかに蒸しあがりました。
我ながら上出来(^^)v
やっぱしっかりだしをとるとちがいますよね。
「三つ葉のとろろあえ」は三つ葉の香りとしゃきしゃき感がまたよろしく、少ししょっぱめなのですが、これがまたお酒とよく合うんです!!

「越乃梅里吟醸」はお料理を選ばず気軽に楽しめるまろやかな味わいの吟醸酒でした。
ご馳走様でした。

 
┏ ≪茶碗蒸し≫

┃ 【材料】 (4人分)
┃・エビ…4尾
┃・鶏ささ身…120g
┃・かまぼこ…1/3枚
┃・干し椎茸(小)…4枚
┃・ゆり根…1/3個
┃・三つ葉…4本
┃・卵…3個
┃・だし汁…卵の量の4倍
┃・みりん…大さじ1
┃・塩…小さじ2/3
┃・薄口醤油(ささみ用)…小さじ1
┃・薄口醤油(卵液用)…小さじ1・1/2

┃ 【作り方】
┃1)エビは背ワタをとり、
┃  尾だけを残してからをむく。
┃2)鶏ささ身は筋を抜き、
┃  一口大に切り、薄口醤油をかけて
┃  4~5分おき、ゆり根はさばいて
┃  固ゆでに、干し椎茸は水に戻して
┃  石づきを取り、大きいものは二つに切る。
┃3)卵をよく溶きほぐし、
┃  だし汁にみりん、塩、薄口醤油を
┃  加えてよく混ぜ、布巾でこす。
┃4)蒸茶碗にエビ、鶏肉、かまぼこの薄切り、
┃  ゆり根、椎茸、3cm長さに切った
┃  三つ葉を入れて3を静かに注ぎ入れる。
┃5)蒸気のよく上がった蒸し器に4を入れ、
┃  乾いた布巾を蓋の間にはさみ、
┃  蓋を少しずらして弱火で20~25分蒸す。
┃6)真ん中に竹串を刺して済んだ汁が出れば
┃  出来上がり。

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┏ ≪三つ葉のとろろあえ≫

┃ 【材料】 (4人分)
┃・三つ葉…300g
┃・長いも…10cm(200g)
┃・薄口醤油…小さじ2
┃・塩…適宜

┃ 【作り方】
┃1)三つ葉は塩を少々入れた湯で
┃  色よくゆで、冷水に取る。
┃  冷まして水気を絞り、3cm長さに切る。
┃2)長いもは皮をむき、目の細かいおろし金で
┃  すりおろす。
┃  醤油、塩少々を加えてよく混ぜ、
┃  三つ葉をくわえてあえる。

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by yamazakisaketen | 2006-08-19 07:16 | 新潟の地酒

白龍笹屋茂左衛門大吟醸


今日は生のズワイガニをゲット!!
とっておきの大吟醸と楽しみましょう♪
ということで今日のお酒は「白龍笹屋茂左衛門大吟醸」です。
「白龍笹屋茂左衛門大吟醸」はモンドセレクションで金賞を何度も受賞している大吟醸です。

フルーティーで華やかな吟醸香、含み香も豊で、しっとり透明感のある味わいと、キメ細かい舌触り、そして後味に爽やかなキレがあります。
当店の冷蔵庫で1年半眠っていたお酒ですが、味の崩れが全くなく、芳醇でしっとりまろやかに熟成しています。
度数がちょっと高めに仕上げてありますが、この深い味わいに箸を持つことを忘れてしまうほどです。

さて、本日のメインディッシュ「ズワイガニ」、この一品があるだけで食卓がとっても華やぎます。
そんなに大振りなカニではありませんが、茹で立てのカニは旨味がたっぷりで、身がふんわりしています。
お酒が更にキメ細かく感じて、相性ばっちり!!
おいしいものを食べていると無口になるといいますが、カニもその一つではないでしょうか・・・(*^¬^*)
甲羅の身をほじりながらお酒を飲めば、もう至福のひと時です。
やっぱり手間を掛けて茹でた甲斐があります(^_-)---☆Wink
「焼きなす」はキャラメルのように香ばしく、ほのかな甘味を感じ、後味に生姜の爽やかさが広がります。

お酒がキリッと引き締まって、これもまたいい感じです。
「えご」はからし酢味噌で頂きます。
つるっとした舌触りが心地良く、ほんのり鼻に抜ける磯の香り、お酒に合わせるとこれがまたうまい!!
やっぱ新潟の夏は「えご」です!!
「白龍笹屋茂左衛門大吟醸」は芳醇にしてまろやか更にキメ細かい、とにかく旨い1本でした。
新潟に来たら「えご」と「カニ」ですよ!!
ご馳走様でした。

 
┏ ≪ズワイガニのゆで方≫


┃ 【ゆで方】
┃1)ズワイガニの姿が水を張って
┃  充分につかる位の大きな鍋に
┃  約4%の塩水を作って
┃  沸騰させる。
┃  蟹は予め水洗いしておく。
┃2)沸騰した鍋にカニを裏向けにして
┃  どっぷり浸かるように入れる。
┃  (カニが浮く場合は落し蓋をする。)
┃  再沸騰してから小は約15分、
┃  大は約20分茹でる。

┃※カニが生きている場合は、
┃ 鍋に水・塩・カニを同時に入れてから茹でる。
┃ 軽く水洗いし、あら熱を取ってから
┃ 食べる。

┃ 【ズワイガニ大きさの目安】 
┃・小・・・600g~700g前後 再度沸騰後 15分
┃・大・・・1kg前後       再度沸騰後 20分

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by yamazakisaketen | 2006-08-12 07:09

萬寿鏡甕爽々(かめそうそう)


今日は定休日だったので海へ行き、帰りはバーベキューパーティーです♪
パーティーにピッタリな夏のお酒「萬寿鏡甕爽々(かめそうそう)」で乾杯です。
「萬寿鏡甕爽々(かめそうそう)」は美しい水玉模様の水色のガラスの甕に、生貯蔵酒の度数の高いものが5合入っています。
しっかり厚みのある香り、キリッとした味わい、だけど意外と余韻はまろやかで、ながくゆったりと楽しめます。

旨味があってキリッとしていて爽やかで、暑い日にはピッタリです。
さてバーベキューのお肉に用意したのは豚バラ肉、ジンギスカン、そして白モツ。
豚バラ肉はお酒がさらっとまろやかに、キャベツやピーマンなどのお野菜ではお酒がキリッと引き締まります♪
白モツはピリ辛でぷりっとおいし~。
だけどお酒には豚バラの方が良く合うかな・・・
田中さんの作った枝豆は旨味があって(*^¬^*)

〆は焼きそばで、お酒もキリッと。
わいわい楽しみながらお酒を酌み交わしている内に、ふと気が付くとあっという間にお酒は空でした。
「萬寿鏡甕爽々(かめそうそう)」はキリッと余韻はまろやかなおいしい生貯蔵酒でした。
パーティーの主役になれる頼もしい一本でした。
ご馳走様でした。

  

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by yamazakisaketen | 2006-08-06 06:59 | 萬寿鏡