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朝日山得月純米大吟醸古酒


今日はちょっとレアなお酒を飲みます♪
卓越した技で仕込んだ純米大吟醸の古酒「朝日山得月純米大吟醸古酒」です。
「朝日山得月純米大吟醸古酒」は新潟県産ゆきの精を28%まで真珠のように丁寧に磨いて醸した純米大吟醸を当店の冷蔵庫で一年間瓶内熟成させたお酒です。
フルーティーで華やかな上立ち香、洗練された透明感のある味わいがスーッと馴染むように染み渡ります。
そして口の中に上品な純米香がどんどん膨らんでいき、ただキレイなだけでなく、旨味がいつまでも余韻として楽しめるような感じで、後味にしっとりしたキレがあります。

さて今日の肴は、お刺身を盛り合わせにしました。
真鯛は上品な旨味と甘味、お酒とよく馴染んでくれます。
秋刀魚は旬だけに脂がのっていて(^¬^)うまい!
だけどこちらは秋刀魚の方が勝ってしまい、少しお酒がもったいないかも・・・
サザエはコリコリして甘く、ほんのり磯の香りがいいですね。
やっぱお刺身では真鯛が一番よく合います。
「チーズが忍んだにんじんフライ」はトローリチーズが忍んでいて、はみ出したチーズがまた香ばしい良い香りになっています。
「きのこの温びたし」はとにかく舞茸が良い香り♪
これは上品な味わいのお酒にぴったりです!!
簡単で美味しいおすすめの一品です!

「朝日山得月純米大吟醸古酒」は洗練された透明感のある上級な味わいでした。
真鯛のお刺身とおすすめですよ!
ご馳走様でした。

 
┏ ≪チーズが忍んだ
┃      にんじんフライ≫

┃ 【材料】 (4人分)
┃・にんじん(3mm幅の輪切り)
┃     …24枚
┃・スライスチーズ…4枚
┃・A小麦粉…大さじ2
┃  水…大さじ4
┃・小麦粉…適量
┃・パン粉…適量
┃・揚げ油…適量
┃・塩…適量
┃・荒挽きこしょう…適量
┃・パセリ…適量

┃ 【作り方】
┃1)にんじんは耐熱鍋に並べて
┃  ラップをかけ、電子レンジ(500W)で
┃  3分加熱する。
┃2)チーズは4枚重ねて6等分に切る。
┃3)1を2枚一組にして2を2枚ずつはさみ、
┃  小麦粉を薄くまぶしつけ、
┃  混ぜ合わせたAにくぐらせて
┃  パン粉を薄くまぶす。
┃4)180℃に熱した揚げ油で
┃  パン粉が色づく程度にさっと揚げ、
┃  ペーパータオルにとって油を切る。
┃5)半分に切って器に盛り、
┃  塩、こしょうをふる。
┃  あればパセリを添える。

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┏ ≪きのこの温びたし≫

┃ 【材料】 (4人分)
┃・舞茸…2パック
┃・水菜…2株
┃・油揚げ…2枚
┃・だし汁…2カップ
┃・薄口醤油…大さじ2
┃・みりん…大さじ2
┃・糸がき(かつお節)…適量

┃ 【作り方】
┃1)舞茸は小房に分けて
┃  グリルで色よくあぶる。
┃  水菜は4cm長さに切る。
┃  油揚げは油抜きをして
┃  細切りにする。
┃2)だし汁、醤油、みりんを火にかけ、
┃  沸騰したら舞茸、油揚げを加え、
┃  ひと煮立ちしたら水菜を加えて
┃  火を止める。
┃3)器に盛り、糸がきを天盛にする。

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by yamazakisaketen | 2006-09-30 06:58 | 朝日山

越の初梅山廃昔づくりひやおろし限定酒


ピカピカで美しい模様の大きな「真鯖」をゲット!!
今日は「〆鯖」を作ります♪
そして今日のお酒は「越の初梅山廃昔づくりひやおろし限定酒」です。
「越の初梅山廃昔づくりひやおろし限定酒」は山廃もとを使用した純米吟醸酒を低温でゆっくりと寝かせた「ひやおろし」です。
落ち着いた純米香、含み香に山廃らしく深みを感じ、コクのある酸味、その割りに足は軽く、しっとりとした旨味が広がります。
酸味とコクのバランスがよく、その上しなやかな味わいに仕上がっています。
さて、大物で脂ののった鯖を表面がうっすら白く、中に赤い色がほんのり残っている程度に〆ています。
(*^¬^*)うまい!!
「〆鯖」ばんざい!!

この「〆鯖」を食べるとスーパーの出来合いのものが食べられなくなります!
「厚揚げの甘辛煮」はしょうがでさっぱり煮てあります。
お酒ともよく馴染んでくれてgood!!
「玉ねぎのオーブン焼き」はほんのり甘く玉ねぎの味がぎゅっと詰まっていて、鼻から抜けるオリーブオイルの香りがほんのり漂います。
玉ねぎの優しい味わいと梅干の酸味で、お酒がサラッとします。
「越の初梅山廃昔づくりひやおろし限定酒」はしっとりした味わいとコクのある酸味の美味しい「ひやおろし」でした。
ご馳走様でした。

 
┏ ≪〆鯖≫

┃ 【材料】 
┃・真鯖…1尾
┃・塩…適宜
┃・酢…適宜
┃・けん(大根、人参)…適宜
┃・青じそ…適宜

┃ 【作り方】
┃1)鯖は三枚におろし、身が隠れるくらいの
┃  たっぷりの塩をふり、
┃  身にしっかりとこすりつける。
┃  小ぶりの鯖なら20分、大きければ50分おく。
┃2)表面についた塩を水で洗い、
┃  ペーパータオルで水分を拭き取る。
┃  バットに入れかぶるくらいの酢を注ぎ、
┃  15~20分、身の表面が白っぽくなるまで
┃  漬ける。
┃3)鯖をバットから引き上げ、
┃  まな板に置き、斜めにして自然に酢を切る。
┃  尾の方に包丁で切り目を入れ、
┃  そこから皮を引っ張って取り除く。
┃  裏返して骨を毛抜きで抜く。
┃4)縦に隠し包丁を入れ、7~8mm幅に切り
┃  けん、青じそなどと盛り付ける。

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┏ ≪厚揚げの甘辛煮≫

┃ 【材料】 (4人分)
┃・厚揚げ…2枚(400g)
┃・Aだし汁…1/2カップ
┃  醤油…大さじ2
┃  砂糖…大さじ1
┃  みりん…大さじ1
┃  しょうがの千切り…1片分

┃ 【作り方】
┃1)厚揚げは熱湯を回しかけて
┃  軽く油抜きし、
┃  1枚を6等分に切る。
┃2)鍋にAを入れて中火にかけ、
┃  煮立ったら厚揚げを加える。
┃  弱めの中火にし、蓋をして
┃  10分ほど煮て味を含ませる。
┃  器に汁ごと盛りつける。

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┏ ≪玉ねぎのオーブン焼き≫

┃ 【材料】 (4人分)
┃・玉ねぎ…2個
┃・梅干…2個
┃・オリーブオイル…大さじ2
┃・醤油…少々

┃ 【作り方】
┃1)玉ねぎは皮付きのまま半分に切り、
┃  オーブンまたはトースターで皮がこんがり
┃  焦げるくらいまで焼く。
┃  ※皮が気になる時は剥いて
┃   食べやすい大きさに切り、
┃   耐熱容器に入れて焼いてもよい。
┃2)梅干は種を取り、果肉を叩いて
┃  オリーブオイルと醤油を合わせる。
┃  焼き上がった玉ねぎに
┃  梅肉オイルをかける。

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by yamazakisaketen | 2006-09-23 13:20 | 越の初梅

萬寿鏡ひやおろし原酒生詰


秋になると食べたくなるお魚に「戻り鰹」がありますね。
今日は「戻り鰹」とこちらも旬の味わい「萬寿鏡ひやおろし原酒生詰」を楽しみましょう♪
「萬寿鏡ひやおろし原酒生詰」はほの暗い酒蔵の奥で夏を越し、秋の涼風とともに世に出るお酒、特別本醸造原酒の「ひやおろし」です。
落ち着いた香りで含み香はゆったりした印象、まろやかな口当たりとしっかりした味わい、そして余韻が長く楽しめます。
旨味とまろみと爽やかさが調和して、
「ひやおろし」
の良さがよく出ています。
さて、お楽しみの「戻り鰹」はお刺身で頂きます。
赤くしっとりみずみずしい身、そして適度な脂ののり、赤身好きの私にはく~~~たまりません!!
お酒ともまろやかに馴染んでくれます。
つまには白髪ねぎとみょうがを添えました。
この香りのハーモニーでまたお酒が更に引き立ちます。
「粉ふきいものごままぶし」はとっても香ばしく、ポックリしあがりました。
素朴な味付けなのですが、これがかなりいけます!
ゴマの香りがお酒といい感じで、どんどん進みます。
「にらたま」はこちらもシンプルなレシピだけに素材の良さが引き立ち、卵の香りとにらの香りがよくお酒もきりっとしまります。

「萬寿鏡ひやおろし原酒生詰」は旨味とまろみと爽やかさが調和したおいしい「ひやおろし」でした。
ご馳走様でした。

 
┏ ≪にらたま≫

┃ 【材料】 (2人分)
┃・卵…4個
┃・にら…1束
┃ 薄口醤油…大さじ1
┃ サラダ油…大さじ2

┃ 【作り方】
┃1)卵はボウルに割り入れ、
┃  溶き過ぎない程度に混ぜて
┃  薄口醤油で調味する。
┃2)フライパンもしくは中華鍋に
┃  サラダ油とにらを入れ、
┃  弱めの中火にかける。
┃  にらをゆっくりと炒め、
┃  色よくなったら卵液を流しいれて
┃  菜箸で大きく混ぜながら火を通す。
┃  周囲に火が通ったら卵を廻すように
┃  フライパンを揺らし、
┃  表面が半熟状になったら
┃  火からおろす。
┃  そのまま滑らせて盛り付ける。

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┏ ≪粉ふきいものごままぶし≫

┃ 【材料】 (4人分)
┃・じゃがいも小…6個
┃・だし汁…250cc
┃・みりん…大さじ2
┃・醤油…大さじ2
┃・白切りゴマ…大さじ2

┃ 【作り方】
┃1)じゃがいもは皮をむいて4等分に切り、
┃  たっぷりの水にさらして
┃  ざるに上げる。
┃2)じゃがいもを鍋に入れ、
┃  だし汁を加えて中火にかける。
┃  煮立ったらみりんを入れて蓋をし、
┃  10分ほど煮る。
┃  醤油を加え、さらに5~6分煮る。
┃3)じゃがいもが柔らかくなったら
┃  火を強め、鍋を揺すりながら
┃  汁気をとばし、粉ふきにする。
┃  切りゴマを加えて混ぜ、
┃  器に盛る。

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by yamazakisaketen | 2006-09-16 09:11 | 萬寿鏡

萬寿鏡純米吟醸じぶんどき『秋の宵』ひやおろし


待ちに待った「ひやおろし」が入荷しました!!
今日は秋の味わい「ひやおろし」と秋刀魚を楽しみます♪
今日のお酒は「萬寿鏡純米吟醸じぶんどき『秋の宵』ひやおろし」
「萬寿鏡純米吟醸じぶんどき『秋の宵』ひやおろし」は4月に「しぼりたて生原酒」として発売した純米吟醸「春の陽に」を蔵の中でひと夏かけて熟成させたお酒です。
ふわっとした吟醸香と心地よい純米香、ちょっと炭酸がシュワッと残っていて、味はのりのり!!
後味には爽やかなキレがあります。
まろやかな口当たりの中に、まだまだフレッシュ感が宿っています。
生詰めの旨さと熟成したまろやかさ、まさに「ひやおろし」です!!
しっとりした味わいがたまりませんね!!

さて、気仙沼沖で獲れた秋刀魚で「秋刀魚の塩焼き」です。
脂がのっていて「ウマイ!!」(^¬^)
またワタのほろ苦さがう~~~~たまりません!!
お酒ともよく馴染んでくれてd(-_^)good!!
「ゴーヤと海老の手作りしゅうまい」は海老の旨味を卵が包み込んでくれています。
ゴーヤのグリーンがちょっとアクセントになっていてかわいらしい一品ですが、ゴーヤの苦味はほとんど感じません。

こちらはお酒がキリッとしまっておいし~~♪
「うまいなす」はみょうがの風味よろしく、お醤油がよくしみているので、お酒がグングン進みます。
酒好きにはたまらない味わいです!!
「萬寿鏡純米吟醸じぶんどき『秋の宵』ひやおろし」は旨味がのっていて、そして更に生っぽさも残っている、うまい「ひやおろし」でした。
お酒で旬を感じるなら、断然「ひやおろし」おすすめですよ!!
ご馳走様でした。

 
┏ ≪ゴーヤと海老の手作りしゅうまい≫

┃ 【材料】 (8個分)
┃・ゴーヤ…40g
┃・海老(ブラックタイガー)…20尾
┃・玉ねぎ…1/2個
┃・しゅうまいの皮…40枚
┃・卵の素 卵黄…2個分
┃     サラダ油…1カップ
┃・A砂糖…小さじ1
┃  塩、こしょう、薄口醤油
┃  にんにくのすりおろし…各少々
┃・練り辛子、レモン、醤油…好みで

┃ 【作り方】
┃1)ゴーヤは種とワタをこそげ取り、
┃  薄切りにする。
┃  さっとゆで、水にさらして
┃  水気をよく絞る。
┃  玉ねぎはみじん切り、
┃  しゅうまいの皮は3mm幅の
┃  千切りにする。
┃2)卵の素を作る。
┃  ボウルに卵黄を落とし入れ、
┃  サラダ油を少しずつたらしながら
┃  泡だて器でとろみがつくまで
┃  しっかりとよく混ぜる。
┃  ボウルの底を氷水につけながら
┃  混ぜるとよい。
┃3)海老は皮をむいて背ワタをとり、
┃  ミキサーにかける。
┃  ゴーヤ、玉ねぎ、Aと合わせて、
┃  ゴムベラなどでよく混ぜ、
┃  2を加えて更に混ぜる。
┃  手にサラダ油(分量外)をつけて
┃  8等分にし、丸く形を整える。
┃4)バットにしゅうまいの皮を敷き、
┃  3を転がして全体に皮をはりつける。
┃  耐熱容器に乗せ、蒸し器で15~20分
┃  蒸す。
┃  好みで練り辛子やレモン、醤油を
┃  各適量つけて食べる。

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┏ ≪うまいなす≫

┃ 【材料】 (4人分)
┃・なす…8本
┃・A醤油…1カップ
┃  酢…大さじ1/2
┃  酒…小さじ1
┃  みりん…小さじ1
┃  ごま油…小さじ1
┃  オイスターソース…小さじ1
┃  水…大さじ3
┃・揚げ油…適量
┃・みょうが…4個

┃ 【作り方】
┃1)なすは縦に半分に切り、
┃  鹿の子に隠し包丁を入れ、
┃  塩水に10分ほどさらしてから水気を拭く。
┃  フライパンに揚げ油を熱し、素揚げする。
┃2)鍋にAを入れ、ひと煮立ちさせる。
┃3)熱々の2に1をくぐらせ、
┃  よく味を馴染ませる。
┃  器に盛り、みょうがの千切りを
┃  のせる。

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by yamazakisaketen | 2006-09-09 13:05 | 萬寿鏡

萬寿鏡純米吟醸じぶんどき


雑誌を整理していたらその間に以前チェックしていた料理レシピを発見!
今日はそのレシピで「鶏つくねのゆずこしょう風味」を作ります。
そして今日のお酒は「萬寿鏡純米吟醸じぶんどき」
「萬寿鏡純米吟醸じぶんどき」は香りをひかえめにし、晩酌時のつまみとの相性を重視して造られ純米吟醸酒です。
落ち着きのある吟醸香、含み香には純米らしさを感じ、口当たりはとてもまろやかでキメ細かく、味わいも静かなさざなみのように広がっていきます。
ほのかな酸味も心地よく、後味に優しいキレがあり、まとまりのある仕上がりになっています。

さて、「鶏つくねのゆずこしょう風味」のお味は・・・
ゆずこしょうの風味がとっても爽やかで、後から鶏のジューシーな旨味が出てきます。
照り焼きなのですが、お酒に合わせるべく甘味を抑えてあるので、お酒とも相性ばっちりです!!
「なすと油揚げの和風ピッツァ」は油揚げが香ばしく、軽いスナック感覚で食べられます。
お酒もキリッとしまって(^¬^)
「ししとうの佃煮」は半日かけて作った入魂の一品・・・
から~~~~!!

口から火が出そうな勢いですW(`0`)W
お酒を合わせても何をしても辛さが口に残ってしまいます。
もう少し早い時期のししとうの方が良かったみたい・・・
だけどこの辛さはクセになりそう・・・忘れた頃にまた箸が伸びてしまいます。
「萬寿鏡純米吟醸じぶんどき」は優しいキレで、あまりでしゃばりすぎず、じっくり楽しむにふさわしい、飲み飽きしない一本です。
まさにプライベートタイムを楽しむ晩酌にぴったりの純米吟醸でした。
ご馳走様でした。

 
┏ ≪鶏つくねのゆずこしょう風味≫

┃ 【材料】 (4人分)
┃・鶏ひき肉…350g
┃・ねぎ…1/2本
┃・しょうが…1片
┃・溶き卵…1/2個
┃・片栗粉…大さじ1・1/2
┃・塩…小さじ1/2
┃・Aゆずこしょう…小さじ1
┃  醤油…大さじ3・1/2
┃  みりん…大さじ2
┃  砂糖…大さじ2
┃・サラダ油…大さじ2
┃・ゆずこしょう…小さじ1

┃ 【作り方】
┃1)ねぎ、しょうがはみじん切りにする。
┃  Aをまぜ、たれを作っておく。
┃2)ボウルに鶏ひき肉、ねぎ、しょうが、
┃  溶き卵、片栗粉、塩を加え、
┃  粘り気が出るまでよく混ぜ合わせる。
┃  手に水をつけながら種を8等分にして
┃  楕円形に作る。
┃3)フライパンにサラダ油を入れて
┃  中火で熱し、2を並べ、
┃  両面に焼き色をつける。
┃  (ここでは中まで火が通っていなくて良い。)
┃  たれを加えて2~3分煮詰めながらからめる。
┃4)器に盛り、フライパンに残ったたれをかけて、
┃  上にもゆずこしょうをのせる。

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┏ ≪なすと油揚げの和風ピッツァ≫

┃ 【材料】 (4人分)
┃・なす…3本(300g)
┃・油揚げ…4枚
┃・醤油…大さじ1・1/2
┃・スライスチーズ…4枚
┃・塩…適量
┃・万能ねぎ…適量

┃ 【作り方】
┃1)なすは縦に7mm位の薄切りにし、
┃  塩水に10分ほどさらしてから
┃  水気を拭く。
┃2)油揚げは湯通しをし、
┃  3辺の端を少し切り落として
┃  1枚に開く。
┃3)2に醤油半量を塗り、
┃  焼き網またはフライパンでパリッと
┃  するまで焼く。
┃4)3の上に1をのせ、残りの醤油を
┃  なすに塗る。
┃  半分に切ったスライスチーズをのせ、
┃  オーブントースターでチーズが
┃  溶けるまで3分ほど焼き、
┃  小口切りにした万能ねぎを適量のせる。

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by yamazakisaketen | 2006-09-02 12:57 | 萬寿鏡