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白龍純米にごり酒ぼたん雪


この秋獲れたての新米で仕込まれたにごり酒が入荷しました。
早速その「白龍純米にごり酒ぼたん雪」を楽しみましょう。
「白龍純米にごり酒ぼたん雪」は今年から純米のにごり酒としてグレードアップしました。
醪の名残を充分に堪能できる香りの中に穏やかな純米香を感じます。
口当たりはまったりまろやか、しっとりした旨味は甘すぎず、落ち着いた味わいのにごり酒に仕上がっています。
きょうは大好きな「まぐろのやまかけ」です。
赤身に絡む山芋が(^¬^)
お酒とサラッと馴染んでくれます。

「簡単ふろふき大根」は柔らかく煮上がった大根がほんのり甘く、貝割れ大根がピリッと味を引き締めてくれます。
この味のバランスがとってもいいです♪
お酒ともしっとりと良くあいます。
「ごぼうとねぎのみそ炒め」はみそとねぎ、かつお節の風味がそれぞれ主張し、しっかりした味わいが後を引きます。
お酒が進みますね。

「白龍純米にごり酒ぼたん雪」はしっとりまろやかな落ち着いた味わいのにごり酒でした。
ご馳走様でした。


 
┏ ≪簡単ふろふき大根≫

┃ 【材料】 (4人分)
┃・大根…15cm(正味500g)
┃・鶏ひき肉…150g
┃・貝割れ大根…1パック
┃・サラダ油…小さじ2
┃・酒…大さじ4
┃・みりん…大さじ2
┃・醤油…大さじ4

┃ 【作り方】
┃1)大根は皮をむいて幅2cmの
┃  半月切りにする。
┃  貝割れ大根は根元を切り落とす。
┃2)鍋にサラダ油を中火で熱し、
┃  ひき肉をほぐすように炒める。
┃  色が変わったら酒を入れ、
┃  水1カップと大根を加える。
┃  煮立ったら弱めの中火にし、
┃  蓋をして20~30分
┃  大根が柔らかくなるまで煮る。
┃3)みりん、醤油を加えて更に10分
┃  煮て貝割れ大根を加えてさっと煮る。

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┏ ≪ごぼうとねぎのみそ炒め≫

┃ 【材料】 (4人分)
┃・ごぼう…2本
┃・ねぎ…2/3本
┃・糸がつお…10g
┃・Aみそ…大さじ4
┃  酒…大さじ2
┃  砂糖…大さじ2
┃  みりん…大さじ2
┃・一味唐辛子…少々
┃・サラダ油…大さじ2

┃ 【作り方】
┃1)ごぼうは包丁で皮をこそげ取り、
┃  太目のささがきにして、
┃  水にさらし、水気を拭く。
┃  ねぎは縦2つに切り、
┃  薄い小口切りにする。
┃2)フライパンにサラダ油を中火で熱し、
┃  ごぼうを入れてしんなりするまで炒める。
┃  糸がつおとAを加えて炒め合わせ、
┃  最後にねぎを加えてくったりするまで炒める。
┃  一味唐辛子をふって混ぜる。

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by yamazakisaketen | 2007-12-15 10:08

萬寿鏡吟醸じぶんどき


今日は人気シリーズの定番酒を楽しみます。
それは「萬寿鏡吟醸じぶんどき」です。
「萬寿鏡吟醸じぶんどき」は「プライベートタイム」楽しむために香りをひかえめにし、晩酌時のつまみとの相性を考えて造られた吟醸酒です。
穏やかな吟醸香、まろやかな口当たりと、スーッと馴染むようなスッキリした味わいの中に深いコクを感じる吟醸酒です。
味、香り共にずば抜けている部分はありませんが、さりげなくまとまりのある、寄り添っていて飽きないパートナーのようなお酒です。
さて今晩は「たらの南蛮漬け」を作りました。
たらの優しい旨味と香ばしさで(^¬^)
お酒としっとり馴染んでくれます。

そして「さといもとエビの蒸し物」はドレッシングが素材の旨味を引き立てる簡単レシピ♪
お酒の旨味が引き立ちます。
「サケとイクラの親子炊き込みご飯」は普通に美味しく彩りも鮮やかな炊き込みご飯です。
やっぱ親子って味がマッチしていいですね!
親子で大喜びの味わいです!!
「萬寿鏡吟醸じぶんどき」はさりげなく美味しい吟醸酒でした。
食を引き立ててくれて、料理の腕が上がったと錯覚させてくれるうれしいお酒ですよ。ご馳走様でした。


 
┏ ≪たらの南蛮漬け≫

┃ 【材料】 (4人分)
┃・たら…4切れ
┃・A醤油…大さじ1/2
┃  酒…大さじ1/2
┃  しょうがのしぼり汁…大さじ1/2
┃・片栗粉…適量
┃・B赤唐辛子(半分に切る)…1本
┃  しょうが(薄切り)…1片
┃  醤油…大さじ1
┃  砂糖…大さじ1
┃  酢…大さじ2
┃  だし汁…大さじ4
┃・揚げ油…適量

┃ 【作り方】
┃1)たらは一口大のそぎ切りにし、
┃  Aを振りかけ、10分おく。
┃  下味がついたら水気をふき、
┃  片栗粉をつける。
┃2)揚げ油を170℃に熱し、
┃  1を入れて3~4分、
┃  こんがりと揚げる。
┃3)Bを混ぜ合わせておき、
┃  2の揚げた魚を熱いうちに入れて
┃  ざっとあえる。

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┏ ≪さといもとエビの蒸し物≫

┃ 【材料】 (4人分)
┃・さといも…8個
┃・エビ…8尾
┃・塩…少々
┃・エコナ生玉ねぎドレッシングソース
┃     …小さじ8
┃・イタリアンパセリ…少々

┃ 【作り方】
┃1)さといもは皮をむき、
┃  塩を振ってこすり水洗いする。
┃  エビは尾を残して殻をむき、
┃  背から切込みを入れて背ワタを取る。
┃2)耐熱皿に里芋をのせ、
┃  蒸気が上がった蒸し器で3分蒸し、
┃  エビを加えて里芋に竹串が通るまで
┃  4分ほど蒸す。
┃3)器に盛り、ドレッシングをかけ、
┃  イタリアンパセリを添える。

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┏ ≪サケとイクラの親子炊き込みごはん≫

┃ 【材料】 (4人分)
┃・米…2合
┃・生ザケ切り身…2切れ
┃・まいたけ…1パック
┃・Aみりん…大さじ1
┃  酒…大さじ1
┃  薄口醤油…大さじ1弱
┃・イクラ…60g

┃ 【作り方】
┃1)生ザケはグリルでこんがりと焼く。
┃  まいたけは小房に分ける。
┃2)米は洗って炊飯器に入れ、
┃  目盛りに合わせて水を注ぐ。
┃  そこから大さじ3を取り除き、
┃  Aを加えて混ぜる。
┃  1を加えて普通に炊く。
┃3)炊き上がったらサケを
┃  取り出して骨を取り除き、
┃  2に戻してサックリと混ぜる。
┃  器に盛ってイクラをのせる。

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by yamazakisaketen | 2007-12-08 11:10 | 萬寿鏡

越乃白雁吟醸ひやおろし


今日は新潟が生んだ新しい酒米「越淡麗」で仕込んだ「ひやおろし」を楽しみます。
それは「越乃白雁吟醸ひやおろし」です。
「越乃白雁吟醸ひやおろし」は新潟が生んだ新酒米「越淡麗」を使用した、吟醸のひやおろしです。
フルーティーな吟醸香の中に、しっとりとした生の香り、口当たりはまろやかで、スーッと爽やかな風が駆け抜けていくような味わいと、キリッと引き締まったキレ味が後味に感じられます。
やっぱ「ひやおろし」は生のしっとり感と味の乗った旨味ですよね・・・(^¬^)
今日は「お刺身」を用意しました。
「本まぐろの赤身」、「ヒラメ」と「イカ」です。
トロッととろける「赤身」はほんのり甘い優しい旨味、お酒とまろやかに馴染んでくれます。
「ヒラメ」は身がしまっていて、後味の甘味が強く、お酒もきりっとしまります。
イカも上品な甘味で・・・やっぱ「本まぐろ」が今日の一番かな・・・。

「揚げ里芋の香味あえ」は揚げた里芋に野沢菜の干しえびなどでさっと炒めてあります。
中華風の味付けですが、意外とさっぱりしていてしつこくないので、酒の肴にとってもいいですね。
そして「れんこんの梅あえ」はれんこんを練り梅であえただけの簡単レシピ。
ねぎの香りと梅の香りがマッチして、お洒落なお通しの出来上がりです。
とりあえずの一品としておすすめです。

「越乃白雁吟醸ひやおろし」は爽やかな風のような「ひやおろし」でした。
ご馳走様でした。


 
┏ ≪揚げ里芋の香味あえ≫

┃ 【材料】 (4人分)
┃・里芋…12個(500g)
┃・野沢菜漬け…100g
┃・干しえび…大さじ2
┃・酒…大さじ2
┃・しょうがのみじん切り…小さじ2
┃・ねぎのみじん切り…1/2本分
┃・サラダ油…小さじ2
┃・塩…適宜
┃・揚げ油…適宜

┃ 【作り方】
┃1)干しえびは水につけて
┃  30分ほどもどし、水気を絞って
┃  細かく切る。
┃  野沢菜はみじん切りにする。
┃2)里芋は皮をむき、厚さ1cmの
┃  輪切りにして塩でもむ。
┃  水で洗ってぬめりを取り、水気を拭く。
┃3)2の里芋を170℃に
┃  熱した揚げ油で4~5分ゆっくりと
┃  揚げて取り出す。
┃4)フライパンにサラダ油を入れ、
┃  中火で熱して干しえびを炒める。
┃  全体に油が回ったら酒をふり、
┃  野沢菜、しょうが、ねぎを入れて
┃  炒め合わせ、3の里芋を加えて
┃  炒め合わせる。

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┏ ≪れんこんの梅あえ≫

┃ 【材料】 (4人分)
┃・れんこん…400g
┃・練り梅…大さじ4
┃・だし汁…大さじ4
┃・万能ねぎの小口切り…少々

┃ 【作り方】
┃1)れんこんは皮をむいて縦4等分にし、
┃  一口大の乱切りにして水で洗う。
┃2)ボウルに練り梅を入れ、だし汁を
┃  大さじ1づつ加えながら溶きのばす。
┃3)鍋に湯を沸かして1を入れ、
┃  透き通るくらいまでゆでる。
┃  ざるに上げて水気をきり、
┃  熱いうちに2に入れてさっとあえ、
┃  そのまま冷ます。
┃  器に盛り、万能ねぎを散らす。

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by yamazakisaketen | 2007-12-02 11:03 | 新潟の地酒