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萬寿鏡三年寝太郎

今日は熟成酒を楽しみます。
昨年も大好評だった限定の熟成酒「萬寿鏡三年寝太郎」です。
「萬寿鏡三年寝太郎」は特別純米酒を素焼きの大甕で3年間熟成させた特別純米酒の古酒です。
ふわっと熟成した純米香、まろやかな口当たりとしっかりした旨味の後からフレッシュなキレが広がります。
原酒の力強さと旨味が絡み合い、うまいお酒に仕上がりました。
後味にもキレがあり、旨味と「秘寝香」とフレッシュ感が全てうまく調和しています。
うまい!!
「ぶりかまの塩焼き」はしっとりした身からじゅわーっと旨味が染み出ます。
ぶりかまの脂をお酒がすっきり流してくれます。
「いかげその唐揚げ」は香ばしいいかがたまりません♪
こちらもお酒とよく馴染んでくれます。
そして「お寿司」、トロはトロットとろけてお酒ときりっと馴染んでくれます。
ウニは甘~く(*^¬^*)
「菊のゴマ和え」はゴマの風味がよく菊の優しい香りが優雅な気分にさせてくれます。
新潟の秋の味わいですね。
「萬寿鏡三年寝太郎」はフまろやかなのにフレッシュ感を思い出させてくれるうまい古酒でした。
果報は寝て待て、まさにそうです!
ご馳走様でした。


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by yamazakisaketen | 2008-10-25 10:56 | 萬寿鏡

菊水にごり酒五郎八

今日はにごり酒です。
入荷したての「菊水にごり酒五郎八」です。
「菊水にごり酒五郎八」は古くから伝わる越後民話に登場する、山賊頭領の名前から命名したそうです。
ふんわり麹が香り、まったりした口当たりとフレッシュ感のある旨味が甘さをカバーし、後味にはしっかりキレを感じる「ザ・にごり酒」。
新潟のにごり酒の代名詞といえる1本です。
今日はお肉を頂いたので「焼肉」にしました。
「宮崎県産黒毛和牛」は、しっかりした噛み応えで、じゅわーっと染み出る脂は癖がなく、優しい旨味が広がります。
お酒と合わせるとまたいい感じによく合います。
玉ねぎ、ピーマン、人参それぞれうまい!!
そして「大根のゴマドレサラダ」は市販のゴマドレッシングに梅干し、青じそ、焼き海苔が加わった一品。
シャキシャキほんのり梅の酸味がさっぱりして、海苔の香りもよいアクセントになっています。
お酒の旨味が引き立ちますね。
「大根の茎の浅漬け」は茎の部分を細かく切り、一夜漬けの素に漬けただけのお手軽さ。
これがなかなかいけるんです♪
箸休めにもってこいの一品です。
「菊水にごり酒五郎八」はフレッシュ感のある甘いにごり酒でした。
ご馳走様でした。






┏ ≪大根のゴマドレサラダ≫

┃ 【材料】 (4人分)
┃・大根…15cm
┃・ゴマドレッシング…大さじ6
┃・青じそ…3枚
┃・梅干し…1個
┃・きざみ海苔…適量

┃ 【作り方】
┃1)大根はスライサーで細切りにし、
┃  水にさらす。
┃  青じそは細切りにし、さっと水にさらす。
┃2)梅干は種を除き、包丁で細かくたたく。
┃3)1の水気を切り大根と青じそを合わせる。
┃  ゴマドレッシングに2の梅干を混ぜる。
┃4)器に大根を盛り、きざみ海苔をふりかけ、
┃  ドレッシングをかける。

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by yamazakisaketen | 2008-10-18 10:52 | 新潟の地酒

越の初梅新潟純米

今日は純米酒をお燗で頂きます。
入荷したての「越の初梅新潟純米」です。
「越の初梅新潟純米」は麹増量で醸す豊かな味わいが特徴のうま口酒です。
ふんわり広がる豊かな純米香、含み香も豊かで、きりっとした口当たり、広がる旨味もキリリと冴えわたり、後味には長く爽やかな辛口に仕上がっています。
鯖がおいしい季節ですね。
大好きな鯖は「〆鯖」で♪
脂がのっている鯖は身がほんのり白くなっている程度の〆具合で、旨味がたっぷりです!!
お酒とまろやかに馴染んでくれてもう最高!!
すっごくよく合います!!
「大根とじゃこのサラダ」はしゃきっとした大根に香ばしい油揚げとじゃこの旨味、そしてわさびのドレッシングがツーンと香ります。
こちらもお酒とよく馴染んでくれます。
「長芋のわさび漬け」はぴりりと辛い一品。
かなり辛く鼻にツーんときます。
だけどあとを引き、またついつい箸が伸びます。
「越の初梅新潟純米」は常温ではまろやかですが、お燗するとキリリとしまった味わいの辛口純米酒でした。
「〆鯖」とすっごく合いますよ!!
ご馳走様でした。


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by yamazakisaketen | 2008-10-11 11:52 | 越の初梅

越の華純米吟醸ひやおろし

今日も旬の味わい「ひやおろし」を鍋で楽しみます。
今日選んだのは「越の華純米吟醸ひやおろし」です。
「越の華純米吟醸ひやおろし」は五百万石を用い、自社開発酵母と名水「桂清水」で醸された自信作の「ひやおろし」です。
ふんわりとした吟醸香、含み香には純米香を感じ、まろやかな口当たりで、ほのかな酸味と旨味が混じりあい、ゆったりした印象を受けます。
後味にやさしいキレがあり、長く余韻を楽しめます。
バランスが取れていていいですね♪
さて、今日は「ちゃんこ鍋」を作りました。
鶏胸肉と鶏団子のヘルシーな一品は優しい味わいで、ごぼうの香りがアクセントになっています。
お酒とまろやかに馴染んでくれて、すっごくいいかんじ!!
野菜がたっぷり食べられていいですね。
露地もののかぶが出回るようになりました。
「かぶの浅漬け」はかぶの甘味を引き出し、お酒が加わると更にかぶの香りが膨らんできます。
「越の華純米吟醸ひやおろし」はほのかな酸味と旨味が調和したおいしい味わいの「ひやおろし」でした。
これからは「鍋」もいいですね。
ご馳走様でした。



┏ ≪ちゃんこ鍋≫

┃ 【材料】 (4人分)
┃・A鶏ひき肉…300g
┃  ねぎのみじん切り…大さじ4
┃  酒…大さじ2
┃  塩…少々
┃  片栗粉…大さじ1
┃  水…大さじ2
┃・ごぼう…1本
┃・人参…1本
┃・キャベツ…400g
┃・もやし…2袋(400g)
┃・B鶏胸肉…2枚(400g)
┃  水…6カップ
┃  ねぎの青い部分…8cm
┃  しょうがの皮…1/2個分
┃  酒…大さじ4
┃  塩…小さじ1
┃・塩…小さじ1弱

┃ 【作り方】
┃1)ボウルにAを合わせ、
┃  粘りが出るまで手でよく混ぜて
┃  一口大に丸く形作る。
┃2)Bの材料を鍋に入れ、蓋をし、
┃  中火にかけ、10分ほど煮る。
┃3)2の鶏肉と香味野菜を取り出し、
┃  残ったスープに丸めたひき肉を入れる。
┃  中火にかけ、再び煮立ってきたら
┃  アクを取って火を弱め、
┃  蓋をして6~8分煮る。
┃  取り出した鶏肉は粗熱を取って
┃  皮を除き、食べやすく手でほぐす。
┃4)ごぼうは包丁で皮をこそげて
┃  太目のささがきにし、
┃  水に5分ほどさらして水気を切る。
┃  人参は皮をむいて一口大のそぎ切りに、
┃  キャベツは4~5cm四方に切る。
┃5)土鍋にキャベツ以外の野菜と
┃  ほぐした鶏肉、ひき肉団子を入れて
┃  塩を振り、スープを注いで中心に
┃  キャベツをこんもりと盛る。
┃  そのまま食卓に出し、食べるとき
┃  卓上コンロで強火にかける。
┃  途中で混ぜず、野菜の水分が出て
┃  かさが減ってきたら蓋をし、
┃  6~8分、野菜が柔らかくなるまで煮る。

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by yamazakisaketen | 2008-10-04 14:39 | 越の華